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2011-05 Archive
手話シャンソン
- 2011年5月23日 6:44 PM
- 筆耕
先は、大事な友人を亡くしました。彼女は素晴らしいシャンソン歌手でした。
30年前、彼女は旅先で雨宿りをしていたとき、同じように雨宿りをしていた10人ほどの旅行者が、手を使って会話をしているのを見て、初めて手話の美しさに触れ、自分も手話を覚えて耳の不自由な方たちと会話をしたいと思ったのだそうです。
そのときから彼女はシャンソンに手話をつけて歌うという厳しい道を歩み始めました。
耳の不自由な方たちと一緒にシャンソンを楽しみたいという彼女の願いは徐々にかなえられていきました。今までは楽器の奏でる響きを体で感じて、ともにシャンソンを楽しんでくれるようになったそうです。
彼女の大きな優しさ、温かさは、言葉を超えて多くの方たちに愛を与えてくれました。ご冥福を心からお祈りします。
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脳の働きとコミュニケーション
- 2011年5月19日 10:32 PM
- 筆耕
「サイエンスポータル」というサイトに、東北大学加齢医学研究科教授川島隆太先生のインタビュー記事が掲載されていました。
それによれば、「私たちの脳というのは、実は、コミュニケーションを巧みに行うことで前頭前野が発達してきたのではないかという仮説」があるそうです。
そして川島先生がいろいろな実験を重ねた結果、「多くの人にとって左の脳の前頭前野というのは言葉を介したコミュニケーションを司っているだろう。そして右の脳の前頭前野が非言語のコミュニケーションを司っているのではないか」という仮説を持つに至ったそうです。
具体的には、例えば面と向かって相手の目を見ながら話をするときには、脳の前頭前野は両側とも活発に働いているそうですが、電話で話をしているときには前頭前野の右側の働きは鈍くなっているそうです。
ということは、脳を活発に働かせるには、”人の目を見て会話をする”ということが大事なのではないでしょうか。
by筆耕
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蕁麻疹
- 10:07 PM
- 筆耕
私は市販されているアンチエイジング化粧品宝を使用して常に肌のケアをしていますが、それでも季節によっては常に蕁麻疹が出てしまい、眠れない夜を過ごす事もあります。
「じんましん辞典」によれば、蕁麻疹の原因は内因性と外因性の2つに分けられるそうです。
内因性とは、「食べ物や花粉などのアレルギー部室が原因」のもので、「アレルギー物質では卵、牛乳、リンゴなど食べ物、合成着色料、保存料、酸化防止剤などの食品添加物、ハウスダスト、花粉などのを体内に取り込むことでじんましんが発生」するそうです。
一方外因性とは、「アレルギー以外のものが原因」のもので、「温熱、寒冷などの温度、運動による汗、細菌、カビなどの感染症、虫刺され、ペット、ストレスなどから刺激を受けることでじんましんが発生」するそうです。
そして「じんましんを発症させないためにはこれらの原因物質を極力避けることが必要」とのことです。
治療には原因物質を知ることが大事なのでしょうが、一つだけではない場合もあり、特定はお医者さんでも難しいでしょうね。
いずれにしても、蕁麻疹とは長く付き合わないといけないので、蕁麻疹に関する正しい知識を患者側も持ち合わせる事が必要なようです。
by筆耕頼
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