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2011-02 Archive
花粉症対策
- 2011年2月24日 9:42 PM
- 筆耕
私は軽度の花粉症なので、毎年近くの病院で花粉症用の点鼻薬と点眼薬を、一定期間処方してもらっています。その病院の先生によれば、花粉が本格的に飛び始めるのは2月中旬くらいからだそうで、すでにその時期は始まっています。
今年の花粉は例年以上にひどいと聞いていたので、私は1月の下旬から予防策として、点鼻薬と点眼薬を使い始めたのですが、そのおかげか、今のところ、花粉症的な症状は出ていません。
またこうした対症療法的なやり方だけでなく、根本的に花粉症になりにくい身体にもなりたいと思い、そのための努力も色々やっています。花粉症の最善の治療は、抵抗力のある体を作ることだそうです。
要するに、免疫力をできるだけ高めるということです。まだ花粉症になっていない場合は勿論、すでに花粉症の症状が出ていても、食生活や生活習慣の見直しをすることで、症状はずいぶん軽減することができるようです。
もちろん、人によって症状の緩和のされ方には大きな差がありますから、体質を改善しても誰でも同じように花粉症の症状が軽くなるわけではありませんが、やってみる価値は十分あると思います。
具体的には、レンコンなど、花粉症の症状を抑える効果のある食材を摂ったり、刺激物やタバコ・お酒などを控えたり、ファーストフードやスナック菓子も食べ過ぎないなどです。
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間違ったダイエット法
- 2011年2月21日 8:23 PM
- 筆耕
スポーツトレーナーの大西仁美さんが、「日々是、健康」というブログの中で、”食べないで運動!落とし穴”というタイトルで、間違ったダイエット法について書いていました。
それによると、「摂取カロリーが消費カロリーに到達しなければ太らない!と言う考えだけが先行して、食事の内容や減らし方が、自分の体にどのような影響を及ぼすかについて、考えていない」ことが原因で、ただ食事を減らす間違ったダイエットが横行しているというのです。
そして「正しく健康的な体型になるための食事の方法は、まず、筋肉を維持(増加)させ、いかに効率よく脂肪(体脂肪)を減らすかという事を考えなければ」ならないとのことです。
確かに、食べる量を減らせば痩せるのは間違いないですが、そういうダイエットを続けていくと、次第に体はカロリーを消費しなくなり、いわゆる代謝の低い、太りやすい体になってしまいますよね。
by筆耕
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老化防止とホルモンの関係
- 7:25 PM
- 筆耕
アンチエイジングが流行っていますよね。
「老化防止.COM」によれば、「老化防止には、成長ホルモンを積極的に分泌させることが重要」だそうです。
「成長ホルモンとは、文字通り体を成長させたり、組織を作り直したりするホルモンのこと。簡単に言うと、細胞を古いものから新しいものに作り変えようとする脳からの命令」。
「このホルモンが、美肌や老化防止に繋がるの」だそうです。
このホルモンが分泌されるのは「夜十時~深夜二時までの間」だそうです。
そのため、この時間にぐっすり眠っていると、より多くの成長ホルモンが脳から分泌されるそうです。
従って老化防止のためにはできるだけ夜十時までには布団に入ることが望ましいようです。
逆に「夜更かしをしてテレビを見ていたり、健康のためと言ってハードな運動をしたりしていると、成長ホルモンは少ししか分泌されず、かえって体には悪い影響が出て」しまうとのことです。注意しましょう。
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