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2010-06 Archive
筋肉をつける食事
- 2010年6月29日 12:47 PM
- 筆耕
筋肉は健康のためにも美容のためにも大切ですよね。
「筋トレ・フィットネス&ダイエット」によれば、筋肉をつけるためには、炭水化物、たんぱく質、ビタミン・ミネラルをしっかりと補給しつつ、脂質はほどほどにする、というのがいいようです。
炭水化物は、「人間のエネルギー源中にしめる割合が最も大きく、グリコーゲンとして筋肉や肝臓に蓄えられ、運動のときのエネルギーになります」。
「筋肉中のグリコーゲンは、強度の高いトレーニングを2時間ほど続けるとかなり減少して」しまうそうなので、「トレーニング後の食事でしっかり糖質を摂ることが重要」とのこと。
「炭水化物が不足すると、筋肉中のたんぱく質が分解されてエネルギー源となってしまい、トレーニングをしているのに筋肉がなかなかつかないということも」起こるそうなので、注意しましょう。
ただし摂りすぎると脂肪になって体にたまってしまうので、これも要注意です。
賞状を書いてもらうなら筆耕職人に依頼するのがベストで、こちらの筆耕職人が一番良いです。
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バイカーのマナー
- 11:26 AM
- 筆耕
たまに車を運転すると、バイカーのマナーの悪さに辞易します。無理な追い越し、横入りは当たり前。時には平気で反対車線や歩道にまではみ出して、前に行こうとします。
これでは車や歩行者がいくら気をつけていても、バイクとの事故に巻き込まれる危険はものすごく大きいです。バイクの免許を取るには、当然、教習所に通い、交通ルールも勉強するんですよね。
なのになんで、公道上であそこまで傍若無人に振る舞えるのでしょうか?最近、マスコミでは、自転車のマナーの悪さがよく取り上げられるようになりましたが、バイクも全然負けていません。
特に原付バイクの運転に怖い思いをさせられることが多いのですが、あの免許は今、どうなっているのでしょう?前は、自動車の免許を取れば、自動的についてきていましたが、今でもそうなのでしょうか?
どういうバイクにしろ、運転前にせめて交通ルールの教習位は義務付けほしいものです。
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「馬」と「鹿」
- 8:52 AM
- 筆耕
紀元前210年7月に、秦の始皇帝は旅先で亡くなり、宦官の趙高(チョウコウ)の悪だくみによって、始皇帝の末子胡亥(コガイ)が2世皇帝となりました。おろかなこの皇帝は、趙高に操られ、悪政を続け、民の嘆きは頂点に達していました。
趙高は意のままにならない人臣を殺し続けました。またあるときは、皇帝に鹿を献じ「これは馬でございます」と趙高が言うと、群臣はすべて「馬でございます」と口を揃え、皇帝は惑乱させられました。
このことから愚かな人を「馬鹿」というようになったといいますが、これは俗説で、もとは「愚かさ」をいう梵読で、その音に「馬鹿」という宇を当てたのだそうです。また無理を押し通すことに「鹿を指して馬をなす」という言葉もあります。
いずれにしても馬や鹿はあずかり知らぬことで、全く迷惑な話ですよね。
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