- 2011年4月20日 7:44 PM
- 筆耕
私の税理士東京のように、仕事で英語が必要にも関わらず、中学時代に勉強した事を忘れてしまっている人が多いと思いますが、そのような人はインターネット上で公開されている英語の勉強法を読んでみるのもいいと思います。
「英語勉強法・英語学習法相談室」によれば、「音読の一番いいところは、音読している間は日本語に訳せないので英語のまま理解しようとするところにある」とのことです。
またスピーキングの練習にもなります。
「英語が正しい発音で話せるようになる為には発声器官である、舌や唇や声帯を何度も動かして鍛えないといけないわけで」、「音読をこなしていくと発声器官を何度も使いますから、だんだん舌や唇が英語の発音をすることになれてうまくなってきます。これが後で自分の言葉で英語を話す時にも役立つの」だそうです。
また「英語を聞いたり、書いたり、読んだり、話したりする時はすべて心の中で英語の音声を処理して」いるため、「単語の正しい発音を知っているということは基本中の基本で」、「音読はこのことを認識させてくれ」る、とも記載されています。
いずれにしても、英語は試験で良い点数を取れればいいというものではなく、話す事ができて初めて合格点と言えるのではないでしょうか。
by筆耕
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